ポルトガル人が15世紀にバナナを発見し、大西洋を経てアメリカ大陸へ伝わり世界で広く栽培されるようになった。 紀元前1万年~5千年頃から東南アジア地域で、偶然できた種のないバナナの苗が栽培されていたという。 その後、インドや東アフリカなどに伝わった。 日本で正式に輸入が始まったのは1903年(明治36)。
バナナはどこから来ている?
果物バナナ主要生産国 (100万トン)インド29.1中国13.3インドネシア7.0ブラジル6.8
フィリピンバナナの生産地は?
「フィリピンバナナ」は、フィリピン、ミンダナオ島のダバオ市周辺で栽培されているバナナです。 標高0~450mの中低地で栽培されています。
バナナ いつ日本に来た?
台湾産のバナナが本格的に日本へ向けて輸出されたのは、日清戦争から8年後の1903年(明治36年)に大阪商船会社基隆支店(基隆は台湾北部の港町)に勤務していた都島金次郎が約400キログラムを基隆港から神戸まで移送したのが最初と言われています。
フィリピン バナナ どこ?
――ミンダナオ島は、フィリピンバナナの主要産地だと聞きました。 ということは、日本で私たちが食べているバナナの多くもミンダナオ島から来ているのですね。 チンキー・ペリーニョゴリェ(以下、チンキー) はい。 ミンダナオ島はフィリピンで2番目に大きい島で、土地の約3分の1が農業に利用されています。
