バーミキュライト 苦土蛭石とも呼ばれる小さな穴の空いた石。 中性で軽く、保水性・通気性・保肥性がある。 土の中に入れて、肥料が流れきらないようにする土壌改良剤として利用される。 21 нояб. 2021 г.
バーミキュライトは何に使う?
バーミキュライトは通気性・保水性・保肥性に優れた土です。 単用で種まきや挿し木用土に、ブレンドして土の軽量化や土壌改良にと、用途が広いので、常備しておいて損はありません。 少しの重さを持たせるだけで赤玉土の代わりとしても使えるので、マンションのベランダ栽培では特に活用できますよ。
バーミキュライトは酸性ですか?
バーミキュライトの酸性度は中性。 土のpHを左右しないので使いやすいですね。
腐葉土 どのくらい?
腐葉土は、基本用土と混ぜ合わせて使います。 作付けする植物にもよりますが、割合は土2:腐葉土1が好ましいでしょう。
バーミキュライト どこ?
単斜晶系。 日本で通常“バーミキュライト”と呼ぶものは、中国、南アフリカ、オーストラリア、ジンバブエ、米国などに産出する蛭石の原鉱石を800℃ほどで加熱風化処理し、10倍以上に膨張させたものである。
