単斜晶系。 日本で通常“バーミキュライト”と呼ぶものは、中国、南アフリカ、オーストラリア、ジンバブエ、米国などに産出する蛭石の原鉱石を800℃ほどで加熱風化処理し、10倍以上に膨張させたものである。
バーミキュライト 何に使う?
バーミキュライトは通気性・保水性・保肥性に優れた土です。 単用で種まきや挿し木用土に、ブレンドして土の軽量化や土壌改良にと、用途が広いので、常備しておいて損はありません。 少しの重さを持たせるだけで赤玉土の代わりとしても使えるので、マンションのベランダ栽培では特に活用できますよ。
バーミキュライトとはどのような土?
バーミキュライトとは、苦土蛭石という鉱物を加工し、ガーデニング用として使用できるようにしたものです。 酸化ケイ素や酸化マグネシウム、酸化アルミニウム等の成分からできており、通気性、保水性、保肥性に優れています。 産地によって色合いが異なりますが、光沢があるのが特徴です。
腐葉土 どのくらい?
腐葉土は、基本用土と混ぜ合わせて使います。 作付けする植物にもよりますが、割合は土2:腐葉土1が好ましいでしょう。
鹿沼土 どこから?
鹿沼土とは、関東ローム層で採取できる軽石です。 約4.5万年前に赤城山が噴火したときの火山灰が風化し、主に栃木県鹿沼地方で採取できることからその名前が付きました。 赤玉土と並んで、基本用土の1つとして園芸やガーデニングには欠かせない存在です。
