普段生息する土中からエサ(家の木材)までに辿り着く好都合な場所なのです。 基礎や束などを経由し、木材内部へと侵入します。 シロアリの主な侵入経路は地中、つまり床下からがほとんどです。 ↑床下に出来ていた蟻道を壊すと、中には大量のシロアリが見えます。 28 апр. 2022 г.
シロアリはどこから来るのか?
ほとんどの場合、私たちが目にするシロアリはヤマトシロアリという種類であるため、必ず「地面の下」、つまり土を経由して侵入してきます。 地面の下から蟻道を伸ばし床下に侵入したシロアリは、束や基礎を経由した後床材へと侵入し、その後部屋の中まで食害を広げていくのです。
ヤマトシロアリ どこにいる?
・ヤマトシロアリ 湿気があるところを好むヤマトシロアリは、床下や柱のほか、雨漏りがしている天井裏や浴室といった水分のある場所に巣を作ります。 また、湿った木材や段ボールに住み着くこともあります。
シロアリを放っておくとどうなる?
シロアリ被害を放置すると、建物にとって重要な「床下」や「柱」が食害されるため、建物全体の耐久性が低下してしまいます。 耐久性が下がった家は、震災時に倒壊するリスクが高まるので大変危険です。 シロアリは目につかない場所で活動するため、被害に気付きにくいという特徴もあります。
シロアリ なぜわく?
シロアリが住宅に発生する原因は、シロアリの餌となる木材や紙類が豊富にあることです。 シロアリは湿った木材や段ボールが大好物です。 湿気がこもった、柱や床板などに多くの木材が使われている住宅は、いわばシロアリの食物の宝庫なのです。 シロアリは普段、地中や倒木の中に住んでいますが、どのように住宅へ侵入するのでしょうか。
