意外なおいしさ! 夏から秋にタネをまいたハクサイ(写真8)やコマツナ、チンゲンサイなども、畑で越冬させると2~3月にトウ立ちしてきます。 これらの花茎も、ナバナと同じように食べることができます。 ハクサイの場合、結球が開き、中から出てくる花茎はやわらかくて淡白な味で、ぜひ試していただきたいおいしさです。
白菜はいつ頃 縛るのか?
ハクサイを縛るのは11月下旬から。 少し霜に当てて、茎を柔らかく縛りやすくしてから、外葉をそろえてまとめるように縛るよ。
白菜の追肥はいつ頃?
追肥、中耕、土寄せ 活着後、7~10日ほどで1回目の追肥を施します。 2回目の追肥は、14~20日後に1回目と同程度の量を施し、結球期に肥料切れさせないよう心掛けます。 ハクサイは株間の土が見えるようでは、よい収穫は得られないといわれます。
白菜 虫除け いつまで?
この防虫ネットは種まきや苗を植え付けたらすぐに張りましょう。 では、いつまで張っておくのでしょうか? それは、野菜を無事に収穫できるまでです。
白菜が玉にならないのはなぜ?
結球のポイントはずばり、「種まき時期」と「外葉の成長」の2つです。 白菜は種まきが遅くなると、絶対に結球しません。 結球の適温は15度前後と言われており、低い温度になってしまうと結球できないのです。 地域によって差がありますが、9月10日頃が播種の限界ラインです。
