ハクサイを縛るのは、葉に霜がおりて傷まないようにするためだよ。 霜がおりたり、気温が零度以下になったりすると、細胞内の水分が凍り、葉が枯れてしまう「霜枯れ」が起こる。 これを防ぐために一番外側の葉で覆い、保温しているんだ。
白菜 追肥 いつまで?
活着後、7~10日ほどで1回目の追肥を施します。 2回目の追肥は、14~20日後に1回目と同程度の量を施し、結球期に肥料切れさせないよう心掛けます。 ハクサイは株間の土が見えるようでは、よい収穫は得られないといわれます。 外葉を大きく育てるのが追肥の役目です。
白菜が結球しないのはなぜ?
白菜で一番悩みが多いのが「結球しない」という問題です。 結球のポイントはずばり、「種まき時期」と「外葉の成長」の2つです。 白菜は種まきが遅くなると、絶対に結球しません。 結球の適温は15度前後と言われており、低い温度になってしまうと結球できないのです。
白菜の旬はいつですか?
白菜の旬は10~2月頃の秋から冬にかけてです。 出荷量が最も多い期間なので、スーパーなどで手頃な価格で手に入るのもこの頃です。 寒くなると、白菜は自身が凍らないように糖分を蓄えるようになるため、旬の白菜は甘みが増して一層おいしくなります。
キャベツが巻かないのはなぜですか?
キャベツの結球には、20枚前後の外葉が必要で、外葉が育たないと内側の葉も巻きません。 苗の定植の適期(春キャベツ:11月上旬/秋キャベツ8月下旬~9月上旬)から遅れると成長に必要な日数を確保できず、結球しないまま終わってしまう傾向にあります。
