バーベナの花は初夏から晩秋まで長く開花します。 長く咲かせるポイントは、終わった花ガラをまめに摘み取ることや真夏に切り戻しをすると、秋にきれいな株で再度返り咲きます。
バーベナ は宿根草ですか?
夏の暑さにも負けないで可愛らしい花をたくさん咲かせてくれるのがバーベナです。 バーベナには1年で枯れてしまう一年草タイプと毎年花を咲かせる宿根草があります。
バーベナ いつ植える?
バーベナの花が咲くのは5月~11月頃で、植え付けや植え替えを行う時期は3月~4月頃か9月頃が適期です。 花が咲く期間が長いため、肥料は5月~10月頃にかけて与えます。 耐寒性が弱い一年草と、越冬ができる多年草(宿根草)があり、一年草の多くは種から、宿根草は苗から育てるのが一般的です。
バーベナ 切り戻し いつ?
切り戻し:草姿が乱れたとき、または、8月中・下旬に切り戻しを行います。 切り戻す位置は草丈の1/2~1/3の各節の上で、葉を数枚残して切ります。 切り戻し後1週間から10日でわき芽が伸び始めます。
バーベナ は多年草ですか?
本来多年草ですが、耐寒性がやや弱いことから、日本では園芸的に一年草として扱われる品種と、比較的耐寒性があって多年草となる品種とがあります。 前者はタネで、後者はさし木でふやされています。 3月から6月を中心にポット苗が出回り、さし木でふやす栄養繁殖系品種の多くにはラベルがついて、品種名が明記されています。
