症状 ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチに刺されると多くの場合、すぐに痛みと直径1センチメートル程度の赤い腫れを生じます。 2、3日のうちに腫れが直径5センチメートル以上になることがあります。 この腫れは感染症と間違われることもありますが、ハチの刺し傷が感染を起こすことはあまりありません。
アシナガバチに刺されたらどうしたらいい?
また、アシナガバチやスズメバチは針を残さずに何度も刺して攻撃してきますので、できるだけ早くに遠くの建物内に避難するようにしましょう。 刺された部位を流水で洗うことで、ハチの毒を薄める効果があります。 もし針が残っているようなら、針がよく見えるように患部を指でつまんで、ピンセットや毛抜きでつまみ取りましょう。
アシナガバチに何回も刺されると危険ですか?
アシナガバチに2回刺されると「アナフィラキシーショック」のおそれ! アナフィラキシーショックとは、蜂毒などのアレルギー物質が体内に入って発症する、重篤なアレルギー症状のことです。
アシナガバチに二回刺されたらどうなる?
生まれて2回目に刺されると、数分のうちに全身のかゆみ、発赤が出現し、呼吸困難感やのどが腫れた感じ、声が出にくい・かすれる感じ、さらには気が遠のくような感じがすることもあります。 この症状はアナフィラキシーと呼ばれ、直ちに救急車で病院へ行かないと危険です。
アシナガバチに刺されたら 何科?
▼病院の診療科目ハチに刺された場合は、基本的には皮膚科を受診してください。
