コケはたくさんの葉緑体で朝夕のわずかな光や空中の湿度、炭酸ガスで養分をつくって(光合成)育ちますが、この仮根からはほとんど水分も栄養も吸収せずに*1育つことができます。 このため少量の油粕でさえも、腐ったり蒸れたりすることで受ける害のほうが大きく、コケのための肥料は利がないといえます。
苔 水どこから?
コケはどこから水分吸収するのか 苔はスポンジと同じような仕組みで苔の葉の表面全てから水分をそのまま吸い込んでいます。
コケ植物はどこから水を吸収するか?
コケは体の表面から水を吸収するため、維管束はもたない。
苔ってどんな生き物?
さて、コケは葉緑体をもち、光合成をおこなって生きる植物の仲間で、蘚苔類(せんたいるい)と呼ばれるグループに分類されます。 蘚苔類は大きく蘚類(せんるい)・苔類(たいるい)・ツノゴケ類の3グループに分けられ、世界には約18,000種、日本には約1,700種のコケが自生しています。
シダ植物はどこから水を吸収するのか?
根から水を吸い上げて維管束を通して全身に運ぶし、光合成で生きてるし、まあ大体一緒だ。 例えば、イヌワラビとか、ゼンマイとかがシダ植物だね。
