あさりはたんぱく質食品ですが非ヘム鉄です。
ヘム鉄と非ヘム鉄 どっちがいい?
鉄の吸収 ~ヘム鉄と非ヘム鉄~ 栄養素の鉄には2種類あります。 ヘム鉄と非ヘム鉄と呼ばれるものです。 肉や魚に含まれるものを「ヘム鉄」、ひじきやほうれん草、プルーンなどに含まれるものを「非ヘム鉄」といいます。 ヘム鉄の方が圧倒的に吸収率がよくなっています。
鉄分を摂りすぎるとどうなる?
鉄分を過剰摂取すると、便秘、吐き気、嘔吐といった胃腸の障害のほか、体内に鉄が過剰にたまりさまざまな症状が現れる鉄沈着症などの悪影響が生じます。 基本的に不足しがちだといわれている鉄分ですが、1日当たりの耐容上限量(これ以上摂らない方がいい量)は以下のとおりです。
鉄分は何に良いのか?
赤血球の成分の約99%はタンパク質と鉄を材料とするヘモグロビンです。 ヘモグロビン内の鉄は酸素を運ぶだけでなく、酸素を使ったエネルギー代謝サイクルにも働いています。 また呼吸やDNAの合成・修復、薬物や異物等の代謝など、細胞内でのエネルギー代謝にも関係しています。
鉄分いつ取るのが良い?
鉄分は、食事に含まれる成分で吸収が悪くなってしまうことがあるため、空腹時に飲むことをお勧めします。 また牛乳に含まれるカルシウム、お茶に含まれるタンニンなども吸収を阻害しますのでお水かお湯で飲んでくださいね。
