アリは昆虫の中でも視力が良いほうで、歩きながら周りを見て景色を覚えるようです。 また、アリの複眼は特殊な光を見ることができるため、雲に隠れていても太陽のある方角がわかります。 さらに巣からどれくらい移動したか記憶するアリもいるらしく、こうした情報を総合して巣まで戻ってくるようです。 3 мая 2020 г.
どうしてありは、目が見えないの?
なぜ盲点ではものが見えないのか 盲点は「視神経乳頭(ししんけいにゅうとう)」にあります。 視神経乳頭は視神経が集まって、束になっているところです。 また、眼球から血管や視神経が出入りしているところです。 視神経乳頭には光を感じる細胞(視細胞)がないので、この部分に集まった光は、信号として 脳まで届きません。
ありのぎょうれつはなぜできるのか?
エサにありついたアリは、エサがあることを知らせるフェロモンを地面に付けながら巣に戻ります。 これが繰り返されることで、徐々に濃いフェロモンの道路が出来上がり、これを多くのアリが辿っていくことで行列になります。
アリはなぜ 巣に戻れるのか?
そして、周りの景色などを目印にして巣に帰ることができるアリもいる。 また、昆虫は人間には見えない偏光という光を見ることができる。 この能力のおかげで太陽のある方角がわかるので、それも巣に帰るときに役に立っている。 さらに、巣から何歩歩いたかを覚えていて、巣までのだいたいの距離がわかるアリもいる。
アリの巣どうなっているか??
"アリの巣(す)は、基本的に下にのびた通り道と、横に少しふくらんだはばの広い部屋からできています。 巣の中のようすを知るには、まず、道を見失わないように、巣のあなに、細い草などをさしこんで、土を静かにほっていきます。
