日本人の約50%(2人に1人)がアレルギー性鼻炎です。 日本人の約40%(2.5人に1人)が季節性アレルギー性鼻炎で、日本人の約25%(4人に1人)が通年性アレルギー性鼻炎です。
アレルギー性鼻炎は何科?
鼻の症状で悩まれている方は、鼻の診察ができる耳鼻咽喉科受診をお勧めします。 耳鼻咽喉科受診が難しい方は、内科・小児科のアレルギー専門医の在籍する医療機関の受診をお勧めいたします。
花粉 何人に1人?
つまり日本人のおよそ4人に1人がスギ花粉症ということになります。 現在では、有病率のさらなる上昇についても指摘されています。
アレルギー性鼻炎 何割?
まずはアレルギー性鼻炎全体の有病率についてです。 アレルギー性鼻炎全体の有病率は49.2%で全体の2人に1人という衝撃に結果となりました。 3人に1人ちょっとがアレルギー性鼻炎であった2008年と比べて約10%増、20年前と比べると20%も増えています。
アレルギー性鼻炎 なぜ起こる?
アレルギー性鼻炎とは、透明のさらっとした鼻水、鼻づまり、発作的で連発するくしゃみの3つの症状を主とするアレルギー疾患です。 主な原因として、空気中に浮遊する花粉やハウスダストなどの原因物質「アレルゲン」を吸い込み、その成分が鼻の粘膜から体内に入ることによって起こるアレルギー反応です。
