必ず表示されるアレルギー物質は7品目のみ 容器包装された加工食品で表示が義務づけられているアレルギー物質は、卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、そばの7品目のみです(この7品目を特定原材料といいます)。
アレルギー表示 義務 なぜ?
1.アレルギー表示は、なぜ必要なのでしょうか? 近年、乳幼児から成人まで、特定の食物が原因でアレルギー症状を起こす人が増えており、中には死に至るほど重篤な症状の方もいらっしゃいます。 そのため、食品中のアレルギー物質に関する正確な情報の提供が必要となりました。
アレルギー物質 表示義務 いつから?
この新法に基づく表示への完全移行までの猶予期間は、2020年3月31日(生鮮食品は、2016年9月30日、加工食品[輸入品を除く]の原料原産地表示は2022年3月31日)です。
アレルギー表示 なぜ?
食品表示法は先述の3つの法律の「食品の表示に関する規定」をまとめたもので、アレルギー表示をはじめ消費者にとって必要な情報をすぐに確認できるようになりました。 施行の背景としては、特定の食品を原因としたアレルギーを発症する人が増え、なかには重篤な症状(アナフィラキシー)が現れた人もいたことが挙げられます。
アレルゲン表示 いつから?
2001年に制度がスタートした際には、「鶏卵」 「牛乳」「小麦」による発症件数が多く、「そば」「落 花生」による重篤な症状も報告され、この5品 目を「特定原材料」として表示を義務づけまし た。
