クラスは0~6の7段階で表記されており、クラス0が陰性、クラス1が偽陽性、クラス2~6が陽性と判断されます。 血液検査だけで調べることができるため簡便ですが、IgE抗体は症状がなくても検出されることがあります。
アレルギーテストのレベルは?
クラス1は疑陽性つまりアレルゲンである疑い、クラス2以上は陽性つまりアレルゲンの可能性が高い、クラス4以上は強陽性で大部分の患者さんがアレルギー反応を示すといわれています。 ただし、なかにはIgE抗体が証明されても症状が認められないこともあります。 また、クラスの上昇はアレルギーの悪化を意味し、減少は改善を意味します。
アレルギー検査の最大値は?
☆ アレルギー検査の見方 ☆ 抗体のある場合、0.35~100までの数値で示します(RAST値)。 また0.35~100までの間を1~6までの6段階に分類します(RASTスコア)。 数値が高いほど抗体が多いことを意味します。 非特異的IgEは、全ての特異的IgE抗体の総和です。
アレルギー検査の数値基準は?
基準値成人の基準値は170 IU/ml以下小児は年齢が上がるとともに基準値も上昇します。
アレルギー検査 クラス3 どれくらい?
「イムノキャップ」でクラス2とは0.7-3.5未満、クラス3とは3.5-17.5未満のことを言います。
