必ず表示されるアレルギー物質は7品目のみ 容器包装された加工食品で表示が義務づけられているアレルギー物質は、卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、そばの7品目のみです(この7品目を特定原材料といいます)。
アレルゲン 何項目?
少しの採血量で、一度に39項目のアレルゲン〈アレルギー反応を引き起こす物質〉を調べられる検査です。
アレルギー表示 なんのため?
食物アレルギーの表示制度は、食品表示法(平成 25 年法律第 70 号)に基 づく食品表示基準(平成 27 年内閣府令第 10 号)に規定されています。 当該表示制度は、全ての一般消費者に対して情報を提供するものではなく、 食物アレルギー患者の健康危害防止を目的としています。
アレルギー表示 義務化 いつから?
2020年4月1日からは、この新法による表示が必須となるため、計画的かつ効率的に移行を進められることをお勧めします。
アレルギー 何がある?
Ⅰ型からⅣ型まで4種類に分類されています。 アレルギー反応がどのように起こるかによって、下記の表のようにⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型、Ⅳ型と4種類に分類されています(5種類に分類される場合もあります)。 花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜんそく、食物アレルギーなど、一般的に「アレルギー」と言われるこれらの疾患は、Ⅰ型に分類されます。
