英名
アネモネの原産地は?
アネモネは、ヨーロッパ南部から地中海沿岸を原産とする球根性の多年草です。 十字軍の遠征などによって、世界中に広がっていったとされています。 アネモネ属の総称として使われることもありますが、主にアネモネ・コロナリアや、アネモネ・フルゲンスとこの2種を元に作られた園芸品種を指すことが園芸では多いです。
アネモネの英語名は?
アネモネ(学名:Anemone coronaria)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。 和名はボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)。 または、アネモネ属(Anemone)の総称を表すこともある。 ヨーロッパ南部から地中海東部沿岸地域が原産。
アネモネ どこに咲く?
アネモネってどんな花? 置き場所:風通しの良い日当たりを好みます。 自生している場所:夏は高温で乾燥し、冬は温暖で湿潤なところ。
アネモネは何月の花?
花期は3~4月。 花色は赤、紫、白、ピンクなど。 草丈は10~20cm。 通常は霜に弱い春咲き品種が多く出回るが、最近では霜に強い品種も出回り、秋から春にかけて開花する。
