北海道を知る旅のすすめ|北海道のアイヌ文化に触れるスポット5選 阿寒湖アイヌコタン 白老ポロトコタン ※2018年3月末日で閉館 二風谷 アイヌ文化博物館 札幌市 アイヌ文化交流センター サッポロピリカコタン 北海道博物館
アイヌは何処?
アイヌ(アイヌ語: Ainu / Aynu, ロシア語: Айны)は、北は樺太から、北東の千島列島・カムチャツカ(勘察加)半島、北海道を経て、南は本州北部にまたがる地域に居住していた民族である。
シャクシャイン どこの人?
シャクシャインは、シベチャリ(現在の新ひだか町)以南の日高地方及びそれ以東の集団であるメナシクルの惣乙名であった。 メナシクルは、現在の新冠町から白老町方面にかけての集団であるシュムクルとシベチャリ川(静内川)流域の領分を巡って遅くとも1648年から対立していた。
和人 どこに住んでいる?
和人地(わじんち)は、近世の北海道における地域区分のひとつ。 松前地(まつまえち)ともいう。 主に蝦夷と呼ばれるアイヌが居住する蝦夷地に対して、もっぱら和人が居住する渡島半島南部の一帯を指した。
和人 いつからどこに住んでいる?
16世紀半ば、北海道に初めて和人の移住地域(和人地)が定められた。 それ以前は、日本の中世国家にとって支配領域外の地であり、流刑地でもあった。 和人地は、東は志利内(現・知内町内)(しりうち)から西は上之国(現・上ノ国町内)(かみのくに)の天の川までとされたが、当初は和人地にもアイヌの人々が多く住んでいた。
