アブラムシは、1年中植物に寄生している害虫です。 3~10月に多くみられますが、真夏の暑さに弱いため、4~6月か、9~10月の気候が穏やかな時期は特に繁殖します。 17 авг. 2015 г.
アブラムシはどこから来るんですか?
アブラムシはアミノ酸成分を好む習性がありますが、このアミノ酸は、植物の茎・葉の成長を助ける窒素分から生成されます。 つまり、窒素分の多い肥料を与えることによって、アミノ酸が過剰に作られると、そこへアブラムシが引き寄せられて発生するのです。 また、株間が狭く、風通しが悪い密植状態のところにも発生しやすいです。
ハダニはどこからくるのか?
ハダニは糸を出して風にのって飛来し、植物に寄生します。 また新しい苗や衣服に付着していて、気づかぬうちに持ち込んでいたり、周囲の雑草からも侵入するので、発生を未然に防ぐということは難しい害虫です。
アブラムシを退治するにはどうしたらいいの?
水50:食用油1〜2:洗剤1の割合で混ぜた油石鹸水を作ります。 液体が白濁色になるまで容器を振って混ぜあわせます。 あとは、アブラムシに直接噴きかけるだけです。 野菜など口に入れる植物の場合は、収穫後に水でよく洗い流してから食べましょう。
カイガラムシはどこからくるのか?
カイガラムシの発生・原因 カイガラムシは、5~7月の繁殖期をピークに発生しますが、温かい室内にある観葉植物などの場合は通年を通して発生する可能性があります。 カイガラムシが発生する原因については、「繁殖」「衣服や持ち物に付着して持ち込む」「風で飛んでくる」といったケースが考えられます。 それぞれ見ていきます。
