タネから育てた実生苗は、実の収穫には適していませんが、アボカドの葉は涼しげで濃い緑色が美しく、実を収穫できなくても観葉植物として楽しむことができます。 成長させれば、初夏に咲く黄色い小花も楽しめますよ。 本来は高木になるアボカドですが、鉢植えでコンパクトに育てれば、室内でも栽培できます。 15 нояб. 2018 г.
アボカドの種を植えたら芽が出ますか?
アボカドを食べた後に残った種は、発芽させて育てることができます。 種からアボカドを栽培して、観葉植物として楽しんでみましょう。
アボカドを種から育てて実がなるまで何年?
アボカドは種を植えて初めて実がつくまでには5〜15年ほどかかります。 そのため、基本的には観葉植物のように育てて楽しむのがおすすめです。
アボカドの適温は?
アボカドは、日当たりが確保できて、寒い冬場は暖かい場所で育てる方が良いです。 熱帯果樹なのに成木は耐寒性があるので、日本の関東南部の西の地域で育てる場合には、一年を通して戸外で栽培することも可能です。 生育に適した温度は15℃~33℃くらい。
アボカドの培養土は?
水はけのよい酸性の土壌を好みます。 鉢植えは、赤玉土(小粒)7:腐葉土3か、赤玉土(小粒)6:ピートモス3:川砂1を混ぜあわせたものか、市販の観葉植物用培養土がおすすめです。
