1日の適量はどれぐらい? アボカド100gあたり17.5gの脂質が含まれているので、1日に50g(アボカドの約1/2個分)程度までにしましょう。 多く食べてしまった日は、その後の食事は低脂質の食品を選び、調整してください。
アボカドを毎日食べるとどうなる?
アボカドを毎日食べると、腸内細菌の組成が変わり、腸の代謝に良い影響を与える可能性が米国の研究で示された(J Nutr.; nxaa219, 2020)。 アボカドは食物繊維とオレイン酸などの一価不飽和脂肪酸が豊富。 一価不飽和脂肪酸は、酸化されにくく、悪玉のLDLコレステロールを下げる効果があるといわれている。
アボカド 一日どれくらい?
成人男女の1日に必要な量は5~7mgほどですが、アボカド1/2個だけで、1/3~1/2個弱ほど補えます。 ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に摂ることで吸収率がアップします。 アボカドの場合、アボカド自体に脂質が含まれているので、アボカド単体で効率よくビタミンEを摂ることができます。
アボカド食べすぎるとどうなる?
アボカドは野菜や果物の中でも食物繊維や脂質が豊富なため、食べ過ぎると腹痛や下痢、胃痛や胃もたれなどの原因になることがあります。 アボカド1個(可食部140g)には脂質は24.5g、食物繊維は7.8g含まれます。 これを分かりやすく例えると、油大さじ2杯ほど、レタス2.5玉分ほどにあたる量です。
アボカド どのくらい食べる?
他の果物に比べて脂肪分が多いのが特徴です。 そのため、100gあたり187kcalとカロリーが高く、アボカド1個でバナナ約3~4本分に相当します。 いくら体に良いとはいえ、食べ過ぎは禁物。 1日に食べる量は1/2個~1個程度がよいでしょう。
