「処暑(しょしょ)」は、「二十四節気」の一つで第14番目にあたる。 現在広まっている定気法では太陽黄経が150度のときで8月23日頃。
24節の季節は?
各暦月の名称は二十四節気を基準に定められる。 暦月では正月(一月)・二月・三月を春、四月・五月・六月を夏、七月・八月・九月を秋、十月・十一月・十二月を冬とする。
2021年8月23日は二十四節気の何?
2021年8月23日は二十四節気の一つ『処暑(しょしょ)』です。 処は落ち着くという意味があり、処暑は、暑さが落ち着き始める頃です。 処暑の頃は、まだまだ厳しい残暑の日がありますが、北の高気圧が現れ、涼しい空気が入りやすくなります。 残暑は、立秋(8月8日頃)から秋分(9月23日頃)までの間の暑さを言います。
24節気雨がつくものはいくつ?
さらにこの場合、二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた七十二候という分類があって、 各機各候に応じた自然の特徴が表されています。 二十四節気の最初に出てくる「雨」がついた呼び名は、 2月の「雨水(うすい)」 立春から数えて15日目の頃で、2015年は2月19日から啓蟄(3月21日)までを指します。
