種イモは普通60g~80gくらいの大きさですから、大きさによって2~4つ切りにして使います。
種イモの間隔はどのくらいですか?
種イモの間隔は20~30cmで、5~7cmほど土をかぶせて、軽く手のひらで押さえておきましょう。 元肥タイプの培養土を使わない場合は、種イモの間に肥料を30gほどまいて、5~7cmほど土をかぶせて軽く手のひらで押さえておきましょう。 最後に、プランターの底から水が出るぐらいたっぷりと水をあげて終了です。 気温が低い春植えは、植え付けから地上に芽が出るまで1ヵ月以上かかります。 途中で不安になり、植え付けた場所を掘りたくなりますが、芽を傷つけるのでやめましょう。 植え付けから芽が出るまでは水やりは不要です。 芽が確認出来たら最初の水やりを鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと。 その後は葉が萎れかけてから与えるので十分です。 園芸家。
種イモを植え付けるにはどうすればよいですか?
マルチ栽培の場合は、植え付け時に土の中に埋めないで栽培することもできます。 種イモを畝の表面に並べて置き、その上からマルチを張ってあげましょう。 植え付けの際には、芽の部分を上に向けるようにしてあげると芽が出やすくなります。
種イモの土寄せは不要ですか?
土寄せも不要! マルチ栽培の場合、種イモは畝の上に置くだけでOKです。 土壌中に埋めずに楽に栽培を始めましょう。 また、その後の土寄せ作業も基本的に不要です。 塊茎部分に日光が当たっていないかどうかは気にしながら栽培をしましょう。
