1950年代後半 1950年代後半、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の家電3品目が『三種の神器』として喧伝された。
三種の神器 いつから 家電?
1956年ごろには白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫は、「三種の神器」と呼ばれて人々のあこがれの的であった。
家電 三種の神器 何?
昭和の経済成長期に、その豊かさの象徴として、白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫の3つの家電を天皇の皇位を表す宝になぞらえて「三種の神器」と呼びました。
3種の神器 3C いつ?
昭和30年代初期には電気洗濯機、電気冷蔵庫、白黒テレビが「三種の神器」注釈1-1と呼ばれて普及し始めた。 その後、昭和30年代後半になるとカラーテレビ(color TV)、クーラー(cooler)、自家用乗用車(car)が、それぞれの頭文字を取り「3C」と呼ばれて普及していった。
三種の神器 家電 いくら?
三種の神器と呼ばれた、テレビ、電気洗濯機、電気冷蔵庫をそろえるには、14、5万円かかることになり、月給が平均3万円台、大卒の初任給が1万円ちょっとであった時代を考えれば、日々使う道具でその便利さ、楽しさは分かっても簡単に購入できるものではなかった。
