氷期が終わり、間氷期が始まった1万年前の関東平野の想像図です。新たに出現した広葉樹の森から、木の実など豊富な食べ物が手に入るようになりました。
1万年前は何時代?
縄文時代は、今から13000年くらい前から2300年くらい前まで(注1)、約1万年間続いた時代です。 縄文時代の次は、お米作りが各地に広がっていったり金属器が大陸から伝わってきた弥生時代で、その次が古墳時代、そして飛鳥、奈良、平安、鎌倉 と続いていきます。
1万年前は何期?
1万年前、氷期が終わり、地球全体が暖かくなる間氷期が始まりました。 その頃の関東平野の想像図です。 氷期の間、草原だったとっころは、ブナやナラなどの広葉樹に覆われるようになります。
一万年前 何があった?
今から約1万年前には、弓矢を使うようになり、小動物をとらえるようになりました。 やがて麦や稲を栽培したり、羊や牛なども飼育するところも現れました。 このころに土器が発明され、食物を煮たり、たくわえたりすることも始まりました。
1万3000年前の時代は?
縄文時代は古い順から草創期(1万5000~1万2000年前)・早期(1万2000年~6000年前)・前期(6000~5000年前)・中期(5000~4000年前)・後期(4000~3000年前)・晩期(3000~2500年前)の6つの時期に大きく分けられます。
