「110番」はいつから始まったの? 「110番」通報制度は、昭和23年10月1日、東京、大阪など8大都市で運用が開始されました。 110番は正式名称を「警察通報用電話」といいますが、発足当時は、東京は110番、大阪、京都などは1110番、名古屋は118番というようにバラバラでした。
どんな時に110番?
◆こんなときはすぐに110番を!けんかをしているのを目撃したり、人の悲鳴を聞いたとき刃物などの凶器を持っている人を目撃したとき不審な人や車を目撃したとき空き巣・ひったくりなどの盗難被害にあったとき倒れている人や迷子などをみたとき交通事故に遭ったとき
110番 いつ?
1月10日は110番の日 110番の仕組みや正しい利用方法について知っていただくため、毎年1月10日を「110番の日」と定めて、皆様方に110番通報への一層のご理解とご協力をお願いしております。
110番 どうなる?
皆様の110番通報は指令システムでスピーディーに処理されます。 110番通報を受理しますと自動的に受理画面が表示されます。 皆様のお話を聞きながら事件の内容を受理画面にシステム入力し、直ちに無線指令台や警察署などへ転送されます。 落ち着いて「いつ、何があったのか」を説明し、オペレーターの質問にしたがって話してください。
110番の由来は?
「110番」になった理由は、当時のダイヤル式の電話機で、「覚えやすい」「かけやすい」(緊急性を考え、ダイヤルを回す距離が一番短い「1」を多くすること)「間違いにくい」(かけ間違いを防ぐために、ダイヤルを回す距離が一番長い「0」を使うこと)ということからです。
