まぐろの日とは…? 726年10月10日、山部赤人が聖武天皇のお供でマグロ漁で盛んな地域である明石へ行った時に詠んだ歌(万葉集)から由来。 もっとまぐろを食べて欲しい、理解を深めて欲しい、という願いを込めて、日本かつお・まぐろ漁業協同組合連合会が制定しました。
今日は何の日 マグロの日?
東京都千代田区九段北に事務局を置き、鰹(かつお)や鮪(まぐろ)の漁業関係者で構成される日本鰹鮪漁業協同組合連合会が1986年(昭和61年)に制定。
マグロの日 いつから?
日本近海で漁獲されるものについては、一般的に本マグロは冬、メバチマグロは秋と晩春、キハダマグロは春~夏が旬で、脂が乗っているといわれています。 10月10日のマグロの日の頃に旬を迎えるのはメバチマグロです。 10月から12月に日本近海で獲れるメバチマグロは、マグロ特有の味とコクがあるといわれています。
