その場合は、3月下旬〜5月が種まき適期です。 黒のポリポットに、野菜用培養土を入れて、1ポットに1〜3粒を1センチ程の深さを目安に植えます。 タネも大きく扱いやすいので、種まき初心者にも簡単にできます。 その後成長の良いものを1本だけ残し本葉が3〜5枚出たら鉢もしくは畑に植え付けます。
ズッキーニの種まきはいつ頃?
ズッキーニのタネまき とはいえ発芽適温は25℃くらいなので、長く収穫するためには、2月下旬にはポットに種まきをしてビニール等で保温してあげないといけません。 直接畑にまく場合は、4月中旬以降になります。
ズッキーニ 何月まで?
ズッキーニの栽培時期 4月初旬にポットに種を蒔いて育苗し、5月上旬に畑に定植、7月〜8月頃の収穫です。
ズッキーニ 支柱いつ?
5月下旬〜6月下旬になり、ズッキーニが大きくなってきたら支柱を立てます。 ズッキーニはつるは伸びませんが、代わりに茎が長く育つので、放っておくと生育途中から倒れて地面を這うように育ってしまいます。 ズッキーニの周囲に2〜3本支柱を立てて、茎が横向きに伸びるように誘引しましょう。
オクラの種まきはいつ頃ですか?
種まきは、気温が安定する5月中旬以降に行います。 9cmポリポットまたは直(じか)まきいずれも直径4~5cm、深さ1cmくらいの穴を作り、4~5粒をまいて1cmほど土をかけ、手で軽く押さえて水やりします。 苗の植え付けは、5月中旬から遅くても6月下旬くらいまでに行います。 オクラの苗は4月下旬ごろから販売が始まります。
ズッキーニの植え付けはいつから?
ズッキーニの植え付けは4月下旬以降、遅霜の恐れがなくなってから行います。 最初は間が空きすぎているように感じるでしょうが、80センチ~1メートル程度の株間を確保して植え付けます。 肥料袋などであんどんを作っておくと、初期の生育が旺盛になり、アブラムシが寄り付きにくくなるなど、手間がかかること以外は良いことずくめですので、家庭菜園の場合はぜひやってみましょう。 ズッキーニは浅根性で、強風により倒れやすいのが難点です。 せっかく順調に育っていたのに、ある日突風で一瞬にしてダメになってしまうのを避けるためにも、支柱をすることをおすすめします。 仕立て方はいくつかありますが、初めて栽培する人はこちらの二本立てる形で十分でしょう。
ズッキーニってどんな野菜?
ズッキーニは、比較的最近家庭菜園での栽培が増えてきた野菜です。 そのためまだまだ一般的に手に入る品種も多くなく、日本の気候に合った栽培の仕方というものが確立されていないのが現状でしょう。 しかし、調理用途も幅広く、栽培自体も易しい部類に属する品目ですので気軽に試してみてください。
ズッキーニの葉はどうやって切るの?
黄化した葉が残っていることのないように葉を切ってしまいましょう。 しかし、ズッキーニの葉は大きく、一度にたくさん切ってしまうとダメージが大きいので、葉柄の角度が90度より下がったタイミングで少しずつ切除しましょう。 矢印の色は葉の勢い(元気度)。
ズッキーニの肥料は何がいいの?
肥料には、「 ボカシ肥 」や「マイガーデンベジフル」のようなバランスのとれた配合肥料がオススメです。 ズッキーニは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 本葉が4〜5枚出たら、株間70cmほどあけて畑に定植します。 定植の前にポットごと水につけて吸水させておくか、定植後たっぷりと水をやります。
