ヒラメとカレイを見た目で見分ける際に使用するこの言葉。 目を上にして両者を並べた時に、頭が左に来た場合は「ヒラメ」、右に来た場合は「カレイ」というものです。 10 мая 2019 г.
左ヒラメに右何ですか?
「左ヒラメに右カレイ」の左って、魚をパッと(違和感なく)置いたときに目が左にあればヒラメ、右にあればカレイってことだったんですね。
左ヒラメに右カレイ なぜ?
ヒラメとカレイ 似ているところと違うところ 海底の砂地に隠れて住むため、色もよく似ています。 お腹を手前にして置いたとき、頭が左を向くのがヒラメ、右を向くのがカレイという特徴から、簡単な見分け方として「左ヒラメに右カレイ」と言われてきました。
カレイ なぜ右?
魚料理の盛り付けは「左に頭」が基本。 しかし、腹を手前にするため「カレイは頭を右に盛り付ける」そうです。 旬のヒラメやカレイの姿盛、ぜひチャレンジしてみては、いかがでしょうか~。
左ヒラメ なぜ?
さて、ヒラメはなぜ目が片方に寄っているのでしょうか? これは生まれた時から目が片方に寄っているのではなく、環境に適応しながら自然にそうなったのだと言われています。 実はヒラメの目は、生まれた時、普通の魚と同じように体の両側についています。 ですから稚魚は背を上に、腹を下にして普通の魚と同じように泳いでいるのです。
