タコについては、必要に応じて硬くなった角質を軟膏などで軟らかくしたり、スピール膏やハサミやメスなどを用いて除去したりします。 また足底粉瘤などの皮下腫瘍の影響で表面の皮膚にタコができていることがあり(資料36)、このような場合は原因である腫瘍の治療が必要です。
足の裏 たこ どうする?
市販薬を使う 魚の目やタコは症状の軽いものであれば、角質をやわらかくする「サリチル酸」入りの市販薬で治すことができます。 たとえばパッドタイプの市販薬であれば、入浴後に足をよくふいて患部にパッドを貼り、そのまま2~3日貼り続けます。
足の裏のタコ なぜできる?
タコとは足の裏が何度も刺激を受けることによって生じる防御反応です。 繰り返し刺激を受けた皮膚は、角質層が硬さを帯びることで刺激から身を守ろうとすることがタコの発生原因といえます。 タコは足裏が硬くなる現象の中でも、比較的痛みが少ないのが特徴です。 患部に芯がないことが理由として挙げられます。
魚の目 どれくらいで治る?
しかし、ほとんどの場合が保険適用にならず、全額自己負担となります。 病院によって価格は大きく異なりますが、診察料なども含めると最低でも10,000円以上かかるでしょう。 また、魚の目の大きさにもよりますが、魚の目が完治するまでに1〜10か月程の間(月1回)通院する必要があります。
魚の目を治すにはどうしたらいいの?
魚の目は処置が難しく悪化する恐れがあるため、セルフケアによってむやみに刺激を与えないことが大切ですが、芯が浅く痛みのない軽度の場合は、角質を柔らかくする作用のあるサリチル酸配合の市販薬(一般的な治療薬のスピール膏など)で2~3日かけて魚の目の角質を柔らかくして除去する方法があります。
