かかとや足の裏がガサガサになる原因、それは皮膚の乾燥と厚くなった角質にあります。 なぜ足の裏は乾燥しやすい? 通常、皮膚は皮脂腺から出る皮脂によって皮脂膜を形成し、水分を保持し肌の潤いを保っています。 ところが、足の裏には汗腺はたくさんありますが、皮脂腺はありません。
かかとがガサガサするのはなぜ?
かかとが乾燥しやすいのはなぜ? かかとは、立ったり歩いたりなど日常的に摩擦を受けやすい部位。 また、足の裏には皮脂腺がないため、肌の水分が蒸散しやすく乾燥しやすいのです。 もともと乾燥しやすい部位な上に摩擦も受けやすいため、かかとの角質はどんどん厚くなり乾燥するという「乾燥スパイラル」に。
足の裏 ガサガサ 何科?
足裏のカサカサが水虫なのか単なる乾燥なのか、見た目では判断しにくいもの。 まずは、皮膚科を受診して、菌の検査を受けましょう。 足白癬(水虫)と診断された場合、治療には、抗真菌薬の外用剤や内服薬が用いられます。
かかとのガサガサどうしたら治る?
やすりや軽石などで角質を取り除く 入浴や足湯で角質を柔らかくしたら、やすりや軽石で古い角質を取り除きましょう。 やすりは粗い面と細かい面が付いているタイプを使うと、スムーズに取り除けます。 まず、粗い面で全体に優しくこすり、ざっと角質を取り除きます。 次に、細かい面を使って丁寧にこすっていきましょう。
