角質の原因は、外部からの刺激と乾燥 では、なぜ足裏に角質がたまってしまうのでしょうか? 角質には、外部の刺激から真皮を守る働きがあります。 パンプスやハイヒールで常に圧迫されていたり、合わない靴を長時間履くことで外部からの刺激が強くかかり、この刺激から真皮を保護するために角質がたまってしまうのです。
足の角質 なぜできる?
足の裏は顔や体の皮膚と違って、皮脂を分泌する皮脂腺がなく、一方で汗を分泌する汗腺が多い。 つまり油分が出ない分、乾燥しやすく、また歩くことでも皮膚が刺激されて角質が厚く、硬くなりやすい傾向にある。 膝も同じく、膝をつくなどの刺激を重ねることで硬くなりがちに。
足のかかとがガサガサになるのはなぜ?
かかとのガサガサやひび割れは、かかとの角質層の水分不足による乾燥や、血行不良による肌のターンオーバーの乱れが原因と言われています。 皮脂腺のないかかとは、カラダの中でも特に乾燥しやすい部位。
足の角質って何?
ふだん私たちが「角質」と呼んでいるのは、表皮の層の中でも最外層にあり、皮膚表面を覆っている「角質細胞」のこと。 これは、皮膚を構成する主細胞であるケラチン生成細胞「角化細胞(ケラチノサイト)」が角化により皮膚表面へと移行する過程でケラチンを蓄積し、細胞としては死んだ状態となったものです。
角質はなぜできるのか?
皮脂分泌が過剰になると、皮脂がスムーズに排出されず、毛穴を押し広げます。 スムーズに排出されない皮脂が毛穴につまります。 そこに、はがれにくくなった角片や産毛が混ざり合って小さな塊(角栓)を作り、酸化して毛穴が黒く見えるようになります。
