じゃがいも日本へ 日本へは慶長3年(1598年)にオランダ人が長崎に持ち込んだのが最初で、ジャワのジャガトラ港経由(現ジャカルタ)だったため、「ジャガタラ芋」と呼ばれ、それが「じゃがいも」の由来となったと言う説や、ジャガトラ港には由来せず、当時のジャワがジャガトラと呼ばれていたから等、諸説あるそうです。
じゃがいもはどこからきたのか?
ジャガイモ 「どこからきたの?」中南米(ちゅうなんべい)から、南米のアンデス山脈で、ジャガイモは生まれました。 ... 15世紀の終わりにスペイン人が南アメリカから持ちかえったのが始まり。 ... 17世紀の初めにインドネシアのジャカルタからやってきました。
馬鈴薯 いつから?
(1)約400年前の慶長年間(1600年前後)にインドネシアのジャカルタを拠点にしていたオランダ人が長崎に入れたと言われています。 そのため、じゃがいもの名前も「ジャガタラ」に由来しています。
じゃがいもいつから食べられている?
じゃがいもが原産地である南米のアンデス高地から、ヨーロッパに伝わったのは16世紀のことだといわれています。 そして、17世紀以降に栽培が始まり、19世紀の初めにはヨーロッパ全土で食べられるようになったのです。 そして、現代ではじゃがいもはヨーロッパの食卓になくてはならない存在になりました。
じゃがいもは誰が広めた?
じゃがいもは新大陸を発見したスペイン人によって、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパに広められた。 ただ、当時のじゃがいもは食べ物ではなく観賞用の植物だったのだ。 さらにはヨーロッパに持ち帰ろうとしたスペイン人が船内で試しに食べてみたところ、芽の毒にあたったため「悪魔の植物」とも呼ばれていたという。
