じゃがいもを掘ると、白い茎の先にいもがついています。 私たちの食べるじゃがいもは地下の茎なのです。 れんこんや生姜も同様です。
さといも どこの部分?
サトイモ(里芋、青芋、学名:Colocasia esculenta)は、東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、サトイモ科の植物。 茎の地下部分(塊茎)である芋と、葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。
じゃがいもは何を食べる?
私たちが普段食べているのは、それぞれどの部位でしょうか? 茎を食べている野菜は他にも、サトイモ(球茎)、ニンニク(鱗茎)、ショウガ(地下茎)、レンコン(地下肥大茎)、ワサビなどがあります。 ジャガイモは塊茎と言われます。 他に根の部分を食するのは、ゴボウ、ヤマイモです。
じゃがいも 茎 どこ?
ジャガイモの茎の付け根から横に伸びた部分は、根ではなく茎です。
しょうが どこの部分?
ショウガは栽培・収穫方法により根生姜、葉生姜、矢生姜(軟化生姜)に分類される。 地下の根茎部分を食用とするもの。 新ショウガを貯蔵して一年中出荷している。 香りと辛味成分が高まる11月が旬とされる。
