私たちの食べるじゃがいもは地下の茎なのです。 れんこんや生姜も同様です。 potato-koubou.comImage: potato-koubou.comジャガイモ ( 英: potato 、 学名 : Solanum tuberosum L.)、別名 馬鈴薯( ばれいしょ ) は、 ナス科 ナス属 の 多年草 の 植物 。 南アメリカ の アンデス山脈 原産。 世界中で栽培され、 デンプン が多く蓄えられる 地下茎 が 芋 の一種として食用される。
ジャガイモはどこからきたのですか?
ジャガイモ 「どこからきたの? 」:農林水産省 ジャガイモ 「どこからきたの? 」 ジャガイモ 「どこからきたの? 」 中南米(ちゅうなんべい)から、 南米 の アンデス山脈 で、ジャガイモは生まれました。 今でも3000m以上の高地では、ジャガイモのもとになっている野生種(やせいしゅ)がたくさんのこっています。
ジャガイモの消費量はどのくらいですか?
日本では年間1人あたりのジャガイモ消費量は25kg程度だそうです。 一方、ウクライナの年間1人あたりのジャガイモ消費量は135kgとの事です。 一体どうやってそんなに食べるのでしょうか?
ジャガイモは涼しい気候を好みますか?
ジャガイモは涼しい気候を好みます。 北海道は言わずと知れたじゃがいもの最大の産地です。 春に植え付けをして秋に収穫をします。 秋~春は北海道のジャガイモが日本の食卓に並びます。 「新じゃが」は7月~8月、基本的な収穫時期は10月頃となります。 それ以降は貯蔵したものを翌年の春まで出荷していきます。 春先に出回る北海道産のジャガイモは、前年の秋に収穫され貯蔵されたものです。 では冬~夏に新じゃがを食べることは出来ないのでしょうか? ここで九州など暖かい地方のジャガイモが登場します。 長崎のジャガイモは年に2回収穫できます。 秋(9月)に植えて、冬(12月)に収穫する秋じゃがです。 特に春の新じゃがは全国に出荷され人気があります。 早ければ1月から鹿児島産の新じゃがが出荷されます。
ジャガイモと馬鈴薯の違いはありますか?
ジャガイモという名前は「ジャガタラから伝来した芋(イモ)」という事で名づけられました。 一方、馬鈴薯(ばれいしょ)という名前は、「マレーから伝来した薯(イモ)」なので、マレー薯となり馬鈴薯となったらしいです。 (もともと中国の呼び方) ですが今の若い人が「馬鈴薯買ってきてよ~」なんていいませんよね。 若者はカタカナが好きですから「カタカナになったもん勝ち」っていう気がします。 でもポテトにはならなかったのが面白いですね。 ちなみにキャベツの和名は甘蘭(かんらん)です。 これもそうですが、今の若い人は甘蘭なんていいませんね。 でも、ロールキャベツを「甘蘭巻き」と言ったら逆にウケるかもしれませんね。 野菜の名前の由来や昔の呼び方を調べると色々な事がわかるので面白いですね。
