スピニングリール・ベイト(両軸)リールを問わず、通常のジギングであればPE1.5~3号に対し糸巻き量200~300m、大型の青物狙いであればPE3~4号に対し糸巻き量300~400m程度が必要となります。 一方、ライトジギングであればPE0.6~1.5号に対して糸巻き量200mぐらいが目安。 10 мар. 2022 г.
ジギング ライン 何号?
具体的にはスーパーライトジギングなら、0.6号から1号ぐらいのPEラインがおすすめ。 ライトジギングなら、0.8号から2号ぐらいのPEラインを使ってみてください。 大型のマダイやシーバスが掛かったとしても、これくらいの太さがあれば破断されることはまずないでしょう。
青物ジギング PE 何号?
最近の8本編みや16本編みのPEラインは、強度がかなり高いので2.5号を使われる方も多いです。 近海の青物ジギングの場合は2.5号〜4号で、初めての方は4号がおすすめです。
ジギングリーダー何号?
ジギングで使うリーダーはメインラインの太さに合わせ選びます。 目安としてはメインラインがPEラインの3号なら、結束するリーダーは4〜5倍の12〜16号程度を選んでみましょう。 切れるのが心配だからといって、あまりに太すぎるリーダーを選んでしまうとジグの泳ぎに影響がでます。
スロージギングライン何号?
スロージギングでは狙う魚種によってPEラインの太さを決める事になります。 5kg以上の中型青物をターゲットにする場合は2号、10kg以上の大型青物を狙う場合は3~5号の太さを使用して下さい。 また、真鯛を狙う際は、0.8~1号のラインを使用すれば大鯛クラスを掛けても安心してランディングに持ち込めます。
