耐暑性
しそ 花 どうする?
花穂が伸びてきて、穂の半分くらいが開花した頃に「穂シソ」として摘み取りましょう。 刺身のつまや、天ぷらとして食べることができます。 ただし、花がつくと、大葉は硬くなってしまいます。 大葉を長く収穫したい場合は、花芽はできるだけ小さいうちに摘み取ってしまいましょう。
しそ 何年?
シソは一年草なので、越冬はできません。 秋に花を咲かせたあとは枯れてしまうので、越冬の対策は必要ありません。 花が咲き終わった後にそのまま放置していると、茶色く枯れて種ができます。
しそは何日で芽がでるの?
シソの発芽は1週間~10日ほどです。 バジルよりは少し長めなのでやきもきしてしまいがちですが、すこしガマンしましょう。 元気な苗をつくるためには、発芽はとても大切な行程です。 ぜひがんばって発芽させてみてください。
しそ 種 いつ?
紫蘇の種まき適期は4月下旬〜6月中旬頃。 丈夫で育てやすいので、畑やプランターに直接播く「直まき」にします。 紫蘇は「好光性種子」といって、発芽に光を必要とする性質の植物なので、覆土は薄くかける程度にしましょう。
