追い焚き おいだき 浴槽に入れたお湯が冷めてきた時、もう一度沸かし直せる機能のことをいいます。 家族が多く、入浴時間がまちまちの家庭などは、この機能があると便利です。 お風呂を沸かした翌日、浴槽に残っている水を使ってもう一度入浴しようとする時にも、この機能が役立ちます。
追い焚きとお湯はりどっちがお得?
お風呂を追い焚きする場合は、お湯を足す分だけの水道代がかかります。 一方で、お風呂を張り替える場合は浴槽を満たす分のお湯が必要なので、水道代だけを見れば、追い焚きするほうがお得です。 次に光熱費。 ガス給湯器の場合はお湯を沸かすために必要なガス代を比較することが大切です。
追い焚きと自動どちらが得?
1時間未満なら自動保温 それ以上なら追い焚きがお得! 温度が少し下がったら設定温度まで温めなおす自動保温は、少量のガスで温めることができます。 しかし、その細かい温めなおしが何度も繰り返されると、一度の追い炊きよりもガス代がかさんでしまいます。
追い焚き いつ使う?
追い炊き機能が主に役立つのは、家族で生活している場合です。 それぞれの生活スタイルが異なるとお風呂に入る時間はバラバラになりがち。 お風呂にお湯を入れてから時間が経ってしまうとお湯の温度が冷めてしまい、足し湯やお湯を張り替えが必要になります。 また、お湯を入れ替える間、待たなければいけません。
追い炊き 時間 どのくらい?
たとえばガス給湯器の場合、水温15℃のお湯を40℃に温めるのにかかる時間はおよそ45分です(給湯器の機種によって性能は異なります)。 冬場は水温が15℃より低くなるため、適温になるまで45分以上の時間が必要となります。
