韓国や中国の一部地域では一般的に犬の肉が食べられている。 アジア内で犬肉を食べる地域は他にもあるが、韓国と中国が槍玉に挙げられることが多い。 世論では犬肉を食べること自体がそもそも「悪」だという論調も強い。 犬肉を食べる文化がある国の人たちを「文明が低い」と嘲るような風潮があるようにも感じられる。 27 янв. 2018 г.
なぜ中国人は犬を食べるのか?
一般に、中国医学では、犬肉には身体を温める作用があると考えられているため、冬によく消費されるが、広西チワン族自治区玉林市では、夏至の頃に「狗肉茘枝節」と称して、犬料理とレイシを食べる行事が行われている。
犬食 どこ?
犬の肉は中国や韓国をはじめ、インド、ベトナム、アフリカのナイジェリア、スイスで食べられており、中国では毎年6月、広西チワン族自治区玉林市(ユーリン市)で犬肉と果物のライチを食べる「ライチ犬肉祭(狗肉節)」が催され、約1万匹の犬が食されます。
韓国 犬食 なぜ?
北朝鮮では、番犬や野良犬などを好んで食べる文化が今も残っているという。 「犬食というのはもともと漢民族の風習で、健康のためにという側面もあった。
中国人 ゲテモノ なぜ?
中国では野生動物を食べる文化がある。 ジャーナリストの高口康太さんは「珍しい肉を食べてみたいという好奇心だけではない。 中国伝統医学には、食材に応じた健康が得られるという『補品』という概念がある。 そのことがゲテモノ食の背景になっている」という――。
