肥満、脂質異常症を予防するためには、まずは、脂質を増やす食事、脂質の多い食事をとりすぎないことが重要です。 特に、中性脂肪、LDLコレステロールなどの脂質、BMI、 .
脂質 摂りすぎ なぜ?
●脂質のとりすぎによる影響は? 脂質のとりすぎは、血液中の中性脂肪と悪玉コレステロールであるLDL-コレステロールを増加させる一方で、善玉コレステロールであるHDL-コレステロールを減少させ、肥満や脂質異常症を引き起こします。 LDL-コレステロールが増えると血管にたまりやすくなり、動脈硬化につながります。
脂質 何に多い?
脂質は、植物油やバターなどの油脂類や調味料やチーズ・生クリームなどの乳製品、肉・魚、ナッツ類やスナック菓子など、さまざまな食品に含まれています。
脂質の多い食事 どうなる?
脂質は摂り過ぎると脂肪として体内に蓄積されます。 さらに血中の悪玉コレステロールが増加し血管の内側に付着して、メタボリックシンドロームから高血圧、高血糖、脂質代謝異常の状態をもたらします。 さらに動脈硬化による冠動脈心疾患などの不都合を引き起こす要因になります。
脂質摂りすぎ どこから?
脂質量は、揚げ物が多いほか、調理油を多く使う中華料理なども多くなりがちです。 洋菓子やスナック菓子、チョコレートなど、お菓子にも脂質は多く含まれている傾向があります。 食事のほかに、お菓子を食べる習慣がある場合は、脂質摂取量が過剰になる可能性もあるでしょう。
