また、造血作用のあるビタミンを含まないため貧血になる可能性があります。 まとめると、動物性たんぱく質は質の良いたんぱく質ですが脂質が多いため、植物性たんぱく質とバランス良く摂取することで美容、ダイエット効果が高まります!
プロテイン 動物性 植物性 どっち?
肉や魚、卵、牛乳などに含まれる動物性タンパク質は筋肉を効率的につくり出す働きがあり、プロテインでいうとホエイプロテインが動物性です。 一方、油脂が少なく、植物性タンパク質に分類される大豆や小麦は低カロリーという特徴があり、プロテインでいうとソイプロテインがそうです。
動物性タンパク質を摂りすぎるとどうなりますか?
動物性タンパク質の摂りすぎは、尿路結石の原因になります。 動物性タンパク質を摂取すると、身体の中で「シュウ酸」や「尿酸」という物質が増加します。 シュウ酸は、とくにカルシウムと結合する性質をもちます。 腸の中でカルシウムとシュウ酸が結合して便となって排出されます。
良質のたんぱく質って何?
「良質なたんぱく質」というのは、アミノ酸がバランス良く含まれているたんぱく質のことです。 アミノ酸の含有バランス(アミノ酸スコアといいます)が良いものは、生体内での利用効率が良く、余分な老廃物となるものが少ないので、「良質なたんぱく質」と呼ばれます。
プロテインとアミノ酸 どっち?
プロテインとアミノ酸の一番大きな違いは「吸収スピード」にあります。 プロテインは、体内で分解・吸収されるのに、最短でも1〜2時間程度かかると言われています。 一方、アミノ酸は分解過程がないため、約30分程度で吸収されると言われています。
