ほとんどの草花・花木・樹木・野菜は、鉢の表面の土が乾いたら「底から流れ出るまでたっぷり与える」のが適切な量です。 これは5〜6号鉢(直径・深さ共に15〜18cmほどの大きさ)で、およそ600ml前後、料理用の計量カップ(200ml)でいうと3杯ぐらいになります。
冬 水やり 何日?
水やりは気温が上がってから とくに寒い地域は残った水分が凍ってしまうこともあり、植物にはよくありません。 気温の低い早朝や夕方以降に与えると、冷えて根に負担がかかります。 多くの植物は休眠期なので、表土が乾いてから2~3日待って水を与えるくらいでちょうどよいかもしれません。
植物の水やり いつ?
外の植物への水やりの時間帯は、一年通して基本的には「午前中」が最適です。 特に冬から早春の気温の低い季節は、夕方になってからの水やりは、水分が乾かずに夜になってしまい、葉っぱが凍ってしまったり、霜によって根がやられてしまうこともあります。
地植え 水やり いつまで?
冬の水やりは日中(午前10時頃~午後2時頃まで)に。 夕方だと夜の冷え込みで水が凍って根をいためる場合があります。 樹木の生長に応じて、水の量を減らしましょう。 植え付け後~半年程度は、上記のように水やりを行いますが、樹木が根付いた後は、夏の暑さが厳しい時期や晴天が続く時以外は水やりの必要はありません。
観葉植物 水やり どのくらい?
水やりの量について、鉢の大きさによって土の量が異なるので、一概には言えませんが、鉢底から水がしみ出る程度の量を必ず与えてください。 よくコップ半分くらいの量を毎日与える方がいらっしゃいますが、これでは鉢の中の土全体に水分が行き渡りません。 必ず鉢底からしみ出る程度の量を与えましょう。
