花は虫を引き寄せる目印 実は、植物は、 たね をつくるために花を咲かせているのです。 たねをつくるのに関わる部分が おしべ と めしべ です。 動物も植物もひとりで増えることはできません。 増えるためには相手をみつける必要があります。
花はどのような働きをしているのか?
花のはたらき 花は子孫を残すための生殖器官である。
どの花にも共通するつくり?
植物の種類によって花の形や花弁、おしべなどの数は異なるが、花のつくりは共通で、外側 から中心に向かって、がく、花弁、おしべ、めしべという順に構成されていると考えられる。 花が咲いて受粉すると種子ができることから、花には種子をつくり子孫をふやすはたらきがあ ると考えられる。
胚珠は何になるの?
受粉後,胚珠は種子になり,子房は果 実になる。
単性花 何がある?
単性花は雄花と雌花、2種類の花があります。 雄花にはおしべだけがあり、めしべは存在しません。 雌花にはめしべだけがあり、おしべは存在しません。 代表的な単性花は裸子植物、ウリ科、トウモロコシです。
