樹木は家からなるべく離す家の庭に植える樹木は、なるべく建物から離して植えましょう。 建物に近いと先ほどお伝えしました基礎コンクリートや配管類の破損の原因となります。 また、樹木が成長して建物の外壁や窓などを傷つけてしまう可能性もあります。 建物から樹木を離す距離は、最低でも3m以上離して植えた方が安心です。
梅の木 何メートル?
梅の木は花色・花姿・香りと個性的で、冬枯れの庭を彩ります。 樹高5~10mほどの落葉高木樹で、枝は斜め上あるいは真上に伸び、枝が枝垂れる品種もあります。
木の根 どこまで?
多くの木で根は通常、地下に1〜2mほど貫入しますが、根の量の80〜90%が地面の下30cmのところに分布しています(緑地でみられる植栽された木は直根を切られて栽培しているので、特に下への伸びが少ないと言えます)。 なぜ浅い部分に根っこが集中しているのかというと、水を吸うのには酸素が必要だからなのです。
アオダモ どのくらい大きくなる?
アオダモはモクセイ科トネリコ属に分類され、北海道から九州までに自生する落葉高木樹となります。 高木樹といっても亜高木樹に分類されるので、自然に育つアオダモは最大でも10〜15mで、庭木としては3〜5mほどの大きさでしょう。 落葉樹で比較的低木なので、季節感を感じられ、育てやすい樹木になります。
