ひとつの葉のつけ根にふさが付き、ふさ1つに花が3~4つ付きます。 花の子房(しぼう)が莢(さや)に、胚珠(はいしゅ)が実に成長するのです。
枝豆 ふさ どこ?
一つの葉の付け根に房がついて、房一つにつき花が3〜4つ咲きます。 その後、花の子房(しぼう)が莢になり、胚珠が実に成長する仕組みです。 枝豆の実は緑色の莢に包まれていて、莢には実を守る働きがあります。 さらに、莢は実を大きくするために光合成も行っているのです。
枝豆 何県?
日本での枝豆の生産量 枝豆は北海道から沖縄に至るまで全国で栽培されていますが、主な産地としては千葉県野田市が有名です。 作付面積のトップは新潟県で12%となります。 収穫量・出荷量共にトップは千葉県で、次いで北海道、埼玉県となっています。
さや どこの部分?
デジタル大辞泉「莢」の解説 マメ科植物の種子を包んでいる殻。
枝豆は何からできてるの?
枝豆とは 枝豆は、まだ成熟していない大豆を収穫したものを指します。 枝豆はみずみずしさがあり、甘みのある独特な味わいが特徴です。 枝豆は緑黄色野菜に分類され、豆と野菜の両方の特徴を持っています。
