枝豆のタンパク質 枝豆(ゆで)100gに含まれるタンパク質は約11.5g。 タンパク質が豊富な食材として知られている卵(全卵、生、約12.3g)に近い含有量であることがわかります。 また枝豆にはタンパク質のほかにも、食物繊維、ビタミンB1・B2、葉酸、鉄、カリウムなどの栄養素が含まれています。 14 сент. 2020 г.
枝豆の良さは?
枝豆に含まれるビタミン類で代表的なのは、ビタミンB1・B2。 体内で糖質や脂質を分解してエネルギーをつくり出すので、疲労回復や夏バテ防止に役立つことで知られています。 枝豆はビタミンCも豊富に含んでいて、免疫力アップにも効果的。 これらのビタミン類は、メチオニンとともにアルコールの分解を助ける役割も果たしています。
枝豆は何類?
「枝豆」とは大豆の未成熟の豆のことを指し、完熟すると大豆になります。 大豆が熟す前の緑色の状態のときに収穫したものが枝豆なのです。 植物分類学上、枝豆は野菜類に属しますが、完熟した大豆は豆類となります。
枝豆を毎日食べるとどうなる?
枝豆ばかり食べていると、ほかの野菜を食べる機会が減り、栄養バランスが偏る恐れがあります。 また極端に食べ過ぎて食物繊維を摂りすぎると、ほかの栄養素の吸収を妨げる場合もあります。
枝豆のGI値は?
枝豆はGI値30の低GI食品です。 そもそもGI(グリセミック・インデックス)とは「食品を食べた際にどれだけ血糖値が上がるか」を数値化したもの。
