タネまきから収穫までの期間は極早生種で80~90日、早生・中生種で90~110日ほどです。 収穫の適期幅は5~7日です。 株の中央部の莢がふくらんで、実がかたくならない程度の株を、株ごと引き抜くか、熟した莢から順に収穫します。
枝豆栽培 いつから?
4月上旬から5月上旬に種まきをします。 一般的に夏野菜は寒さに弱いため、初心者の方には5月上旬くらいがまきやすい時期ではありますが、暑さによる乾燥で実が付きにくくなるなど、エダマメは種まきの時期によってその後の成功率が変わってくるので、できれば4月中の種まきがおすすめです。 寒さが心配な方は、4月下旬でも大丈夫です。
枝豆 栽培 いつまで?
早生(わせ)品種は4〜5月に播種(はしゅ)し、収穫までの期間は80〜90日ほどです。 中生(なかて)は5〜6月に播種し、収穫まで90〜110日程度、晩生(おくて)は6〜7月まきで、120日ほどかかります。 晩生品種を早く播種しても葉が茂るだけなので、品種による播種時期をきちんと守って栽培するようにしましょう。
枝豆 栽培 どのくらい?
早生種は種まきから70〜80日、晩生種は100〜120日で収穫できます。 種を蒔くときには、必ず種袋の裏を確認して、適期に蒔くことが枝豆栽培の成功の第一歩です。 今回は栽培が比較的簡単で、栽培期間の短い早生品種の育て方を中心に紹介します。 早生種、中生種、晩生種があります。
枝豆 摘心 いつ?
いつごろ芯を摘んだらよいのでしょうか。 エダマメの摘芯は、本葉が4~5枚開いたころに芯の先の柔らかいところを摘みます。 ただし、どの品種も摘芯して効果が出るわけではなく、「天ヶ峰」、「おつな姫」、「いきなまる」などの極早生種や早生種は、摘芯はおすすめできません。
