まず蒸す前に必要なこと。 それは『蓋にふきんや手ぬぐいをまきつける』ということです。 これは蒸気で素材に火を通すという調理の特性上、蓋に水滴がたまりやすく、それが素材に落ちて料理が水っぽくなるのを防ぐためです。
蒸し器 何火?
温度 肉や魚類は強火で一気に蒸します。 芋類、赤飯などのご飯類も、蒸気が上がった蒸し器に入れて、短時間で蒸すようにしましょう。 ハマグリやアサリなどの魚介類は、強火で蒸すと身が硬くなってしまうので、中火で蒸すようにします。
蒸すってどうやるの?
プリンや茶碗蒸しなど、小さくてあまり高さのないものを蒸すなら、普段使っているフライパンとフタがあればOK。 フライパンに3cm程度の高さまでお水を入れ、蒸気が上がってきたら蒸したいものを入れて、フライパンのフタやアルミホイルをかぶせて弱火にすれば、あとは蒸し上がるのを待つだけです。
蒸し器 何を敷く?
蒸し器でシュウマイや肉まんなどを蒸す場合、蒸し器の底にくっつき防止のクッキングシートを敷きます。 シュウマイの場合は、クッキングシートの代用として、キャベツやレタス、白菜などの葉物野菜を敷くという方法もおすすめです。 蒸しあがった後は、シュウマイの肉汁がしみ込んだ野菜も一緒に食べることができ無駄がありません。
蒸し 何度?
普通、蒸気というのは、100℃になったときにお水が蒸気に変わるのですから、私 たちが蒸し器の中で物を蒸すときは、蒸し器の中の温度は蒸気をいっぱいに充満させた状 況で大体 100℃です。
