針刺し事故で感染するウイルスとして、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)などが挙げられる。
採血後に針刺し事故を起こしたとき最初にとるべき行動はどれか 国試?
患者がどのような感染症を罹患していても、針刺し事故を起こした場合には、すぐに皮膚は石けんと流水によって十分に洗浄、粘膜は流水によって洗浄する。
日和見感染を起こすのはどれか?
日和見感染となるのは、ニューモシスチス肺炎のほか、多剤耐性緑膿菌感染症、カンジダ症、サイトメガロウイルス感染症、トキソプラズマ症などがある。 感染防御機能が低下しているときに、健康な状態であれば感染しない微生物に感染することを日和見感染という。
母乳が主な感染源となるのはどれか?
成人T細胞白血球〈ALT〉ウイルスは、母乳が主な感染経路となっている。 その他に、出産時、輸血、性交も感染経路となる。
日和見感染症の起炎菌はどれか?
緑膿菌は日和見感染症の代表的な起炎菌であり、健常者には無害。
