答えはひとつアンケート。 最終結果でました。 1位は「パン派」41%、2位は「ミックス(パン&ごはん)派」21%、3位「ごはん派」が18%となりました。 近頃は「ミックス派」の方が増えているということですが、コメントを拝見すると「パンとごはんを交互」「気分で」「どっちも食べる」といういくつかのパターンがあるようです。
朝食 米 パン どっち?
朝ごはん実行委員会「作り手の意識から見る朝食実態調査」(2002年12月)によると、「食べさせたい朝食」は、ごはん食が72.1%で、パン食が24.6%。 それに対して、「実際に作っている朝食」は、ごはん食メイン派が36.1%で、ごはん食とパン食両立派は15.4%。 パン食メイン派が48.6%という結果でした。
朝ごはんはパン派ですか ご飯派ですか?
ご飯に投票した人の割合は50.2%(605票)、パンは49.8%(599票)。 わずか6票しか違わず、超接戦である。 パン派の筆者はきっとパンのほうが多いだろうと予想していたが、惜敗した。
朝ごはん 何 食べる ランキング?
総計で見ると、1位は「食パン(トースト、サンドイッチなど)」で53%、2位は「ご飯」で49%、3位は「果物(バナナ、リンゴなど)」で41%、4位は「ヨーグルト」で36%、5位は「食パン以外のパン(ベーグル、クロワッサンなど)」で27%でした。
ごはん パン どっち?
食パンとご飯の『炭水化物』比較 これらのことからも例えば、糖質制限などをする際は、パンよりもご飯にした方が、量がたくさん食べられますね。 また、GI値(食後にどのくらい血糖値が上がるかの指標)は、食パンもご飯(白米)も高には変わりありませんが、食パン95・白米88となっており、食パンの方が高いという結果になっています。
