摘んだばかりの花はこれでだいぶ長持ちするはずです。 ただ、切ってから少し時間がたってしまった花の場合はもう少し手当が必要。 葉を少し落として減らし、水切り後に新聞紙などで軽くくるんで花首をまっすぐにし、深めの水に2~3時間つけておきます。 水は茎の途中まであれば大丈夫。 7 июл. 2017 г.
花がら摘み なぜ?
花がら摘みは全体の美観を保つとともに、種ができるのを防ぎます。 種がつくと栄養が取られてしまい、花が咲き続けることができなってしまいます。 また、花がらを放っておくと病気の発生源にもなりますので、こまめに摘んであげましょう。
終わった花 どうする?
実がつかないうちに、咲き終わった花は花茎から切り取りましょう。 花びらだけを取ってもガクは残ったままなので、結実して種子ができます。 種子に養分を取られ花つきが悪くなってしまいます。 また、花茎の長い植物は、下葉を残して花茎の根元から切り取ります。
花摘み いつ?
花がら摘みのタイミングもよく聞かれる悩みですが、基本的には咲いた花が色褪せてきたり、花びらが丸まってきたときなどを目安にするとよいでしょう。
花壇 枯れた花 どうする?
花びらが萎れてきたら、花がら摘みをしましょう! 放っておくと種をつくる準備を始めますが、これは植物にとって体力を使う行為なので、株が弱ってしまいます。 また、枯れ花が落ちると、カビや病気の原因にもなりますので、花首すぐ下の茎から切り取りましょう。
